避難生活に備えよう:持ち物リストと健康管理のポイント
7月12日の早朝、松山で土砂崩れが起こり、3名が行方不明となっています。松山市清水区には避難レベル5の緊急安全確保が発令されていました。
忙しい人向けのまとめ:
- 避難時に持っていくもの: 水、食料、医薬品、貴重品、携帯電話と充電器、衣類、衛生用品
- 日頃からの準備: 防災バッグを常備し、定期的に中身をチェック
- 避難生活中の健康管理: 水分補給をしっかり、適度な運動、衛生管理、ストレスケア
避難時に持っていくべきもの
いざ避難となった時に、「何を持っていけばいいの?」と迷ってしまわないように、必要なものをリストアップしておきましょう。
- 水と食料: 最低3日分、できれば1週間分の水と保存食を準備。水は1人1日3リットルが目安。
- 医薬品: 常備薬、救急セット(消毒液、絆創膏、包帯など)。
- 貴重品: 現金、通帳、印鑑、保険証、身分証明書。
- 携帯電話と充電器: 情報収集や連絡手段として必須。
- 衣類と防寒具: 季節に応じた衣類や毛布、雨具など。
- 衛生用品: マスク、消毒液、ウェットティッシュ、タオル、歯ブラシ、トイレットペーパー。
- その他: 懐中電灯、電池、ラジオ、ビニール袋。
日頃からの準備
避難が必要になる前に、日頃から準備をしておくことが重要です。
- 防災バッグの準備: 上記のリストを参考に防災バッグを常備し、定期的に中身をチェックして必要なものを補充。
- 避難経路の確認: 家族で避難経路を確認し、避難場所までの経路をシミュレーション。
- 防災訓練の参加: 地域の防災訓練に参加し、避難時の手順や心構えを身につける。
避難生活中の健康管理
避難生活が長引くこともあります。そんな時に気をつけたい健康管理のポイントを紹介します。
- 水分補給: 十分な水分を摂取し、脱水症状を防ぐ。
- 適度な運動: ストレッチや軽い運動を行い、血行を良くする。特に高齢者はエコノミークラス症候群に注意。
- 衛生管理: 手洗い、うがいを徹底し、感染症を予防。
- ストレスケア: 心のケアも大切。家族や避難所での仲間とコミュニケーションを取り、リラックスする時間を持つ。
- 十分な睡眠: 規則正しい生活リズムを心がけ、体調管理を行う。
まとめ
避難生活は誰にとってもストレスフルな状況です。しかし、しっかりと準備をしておくことで、いざという時に冷静に行動することができます。必要な物資を準備し、日頃から防災意識を高めておきましょう。そして、避難生活中は健康管理を怠らず、体調をしっかりと整えて乗り切りましょう。
参考記事: tenki.jp